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REAPERの書き出しとか

 ふだんDAW(作曲ソフト)はREAPERを使っています。


きっかけは恩師からREAPERのカスタマイズ性とWindows10での安定性のお話を伺い、ちょうどメインPCがWinマシンになった事を期にスイッチしました。


カスタマイズの幅が広くてスクリプトや応用さえ利かせればほぼなんでもできるDAWなんですが、中でも気に入ってるのがRegion Render Matrixです。


音楽素材を作っていると曲のバージョン違いを作ることが多いです。


↓画像の曲ではフルバージョン、クワイア無し、30秒バージョン……という風に計6つのバージョンがあります。



Region Render MatrixのRenderボタンから書き出すと、いっきに指定した曲数書き出してくれます。


パート違いプラス秒数違いも同時に書き出せるのでめっちゃ便利です。


応用すれば複数の曲も一発で書き出せます。


難点はパートに変更があった場合に修正後をコピペしないといけないくらいかな?


わりとその辺はREAPERのフォーラムに解決策がありそう。

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